あやとりのひもの選び方

あやとりのひもの選び方

 

 

 

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はじめに

 

あやとりをはじめる際にまず行いたいことはあやとり用のひもを選ぶことです。その辺にあるひもを適当に用意してもできますが、長さが足らなかったり、素材によって曲げグセがつきやすかったりしてやりにくくなることもあります。ですので、あやとりを初めて行う時はあやとり用のひもを選んで用意することをおすすめします。

 

しかし、初心者はあやとり用のひもはどんなものを用意すれば良いのか迷ってしまうと思います。そこで、今回はあやとりのひもの選び方を詳しく紹介していきたいと思います。

 

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あやとりのひもの選び方

 

ひもの種類

 

一言でひもと言っても様々な種類があります。綿や麻などの植物由来の材料でできた毛糸やナイロン、レーヨン、アクリルなど人工物でできたひもがあります。それぞれ引っ張り強さやクセの付き方が異なるため、ご自分に合ったものを選ぶのが良いです。

 

また、あやとり用のひもも販売されているので、迷って時はこれを買うと良いでしょう。市販されているあやとり用ひもはアクリルやナイロンなど、高い引張強さやクセがつきにくいものが使われているので、これらの素材のひもを使用すると無難かもっしれません。

 

 

 

 

ひもの長さ

 

あやとりのひもの長さは体の大きさに合わせて調節していきます。通常140〜200センチのひもを輪っかにしたものであやとりをしていきます。平均的な大人は約180センチでお子さんは140〜160センチくらいが丁度よいでしょう。

 

【あやとりのひもの長さ】

小さな子供用 : 140〜160センチ
平均的な大人用: 180センチ
大きい人用: 200センチ

 

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まとめ

 

今回はあやとりのひもの選び方として『ひもの種類』と『ひもの長さ』について話していきました。ひもは素材によって、引っ張り強差さや曲げグセの付きやすさが異なるため、これらに注目して選ぶのが一つの方法です。色々な素材のひもを試してみて、自分に合ったものを選ぶのも良いでしょう。

 

また、体の大きさによってひもの長さを調節した方があやとりがやりやすいので、長さを調節しましょう。ひも選びができたら今度はひもを結びます。ひもの結び方は次のページで詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。

 

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※画像をクリックすればあやとりの作り方解説ページに飛びます。

ほうき

ゴム

さかずき

ほうきのあやとり

ゴムのあやとり

さかずき(杯)

2段はしご

4段はしごム

東京タワー

2段はしご

4段はしご

東京タワー

富士山

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川

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ちょうちょ

7つのダイヤモンド

カニ

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7つのダイヤモンド

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