あやとりの基本の構え方

あやとりの基本の構え方【日本・外国・ナバホの構え】

 

 

 

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はじめに

 

1本のひもを輪っかに結べたらあやとりを行なう準備は完了です。あやとりのひもが作れたら早速あやとりを作ってみましょう。あやとりをやる際に重要なのが、基本の構え方をマスターすることです。基本の構え方とはあやとりをする際にはじめの形をつくる際に行なう構えです。

 

この構え方は国によって様々あるようです。ここでは、『日本の構え』『外国の構え』『ナバホの構え』の3つの構え方について紹介していきたいと思います。どのような形を作りたいかによって構え方を変えていきますので、しっかりとマスターしておきましょう。

 

 

あやとりの基本の構え方

 

基本の構え方はあやとりで様々な形を作っていく際に、最初に行なう儀式のようなものです。ここでは、3つの構え方について紹介していきますので、しっかりと覚えておきましょう。

 

 

【日本の構え方】

1.親指と人差指の間に手の甲側からひもを通す。

 

2.薬指と小指の間に手のひら側からひもを通す。

 

3.反対側の手も手順1〜2を行なう。

 

4.右手の中指で左手のひらのひもをとる。

 

5.左手の中指で右手のひらのひもをとる。

 

6.日本の構えの完成。

 

 

【外国の構え方】

1.親指と人差指の間に手の甲側からひもを通す。

 

2.薬指と小指の間に手のひら側からひもを通す。

 

3.反対側の手も手順1〜2を行なう。

 

4.右手の人差指で左手のひらのひもをとる。

 

5.左手の人差指で右手のひらのひもをとる。

 

6.外国の構えの完成。

 

 

【ナバホの構え方】

1.左手の親指と人差指間および人差指と中指の間にひもを通す。

 

2.中指側のひもを人差指を中心に1回転させる。

 

3.中指側のひもを右手で持つ。

 

4.手順2でできた輪に右手の人差指を裏側から通す。

 

5.手首を反転させて親指でひもをかけながら広げていく。

 

6.ナバホの構えの完成。

 

 

まとめ

 

今回はあやとりの基本の構え方について解説していきました。あやとりの構えは様々な形を作る際に最初に行なうことで様々な方があります。基本の構え方には『日本の構え』『外国の構え』『ナバホの構え』と言われている3つの構え方があります。どれも、様々なあやとりの形を作っていく際に使うことになりますので、初心者の方は最初にしっかりとマスターしていきましょう。

 

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日常で役立つ心理学&心理術

※画像をクリックすればあやとりの作り方解説ページに飛びます。

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ゴム

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ほうきのあやとり

ゴムのあやとり

さかずき(杯)

2段はしご

4段はしごム

東京タワー

2段はしご

4段はしご

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富士山

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川

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7つのダイヤモンド

カニ

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